家族団らんの時間や、親戚が集まる場面で大活躍する「家族で楽しめるパーティゲーム5選」をまとめました。
子供から大人まで、世代を超えて盛り上がれる「ルールが簡単」かつ「笑いが生まれる」ゲームを厳選しています。

1. ナンジャモンジャ

「謎の生物に名前をつけて、誰よりも早く叫ぶ!」
ロシア生まれの爆笑カードゲームです。カードに描かれた謎の生物に、めくった人が自由に名前を付けていきます。次に同じカードが出た時、その名前を一番早く呼んだ人がカードを獲得できます。
- 盛り上がりポイント: 「あ、さっきの『ポテトサラダ』だ!」と、変な名前をつけるほど混乱して面白くなります。
- 対象: 4歳〜大人まで。記憶力と瞬発力の勝負!
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2. カタカナーシ

「カタカナ語を、カタカナを使わずに説明せよ!」
「ハンバーグ」「ログイン」「スマホ」といったカタカナのお題を、カタカナを使わずに説明するゲームです。例えば「ハンバーグ」なら、「牛や豚の肉をこねて焼いた、子供が大好きな料理」といった具合。
- 盛り上がりポイント: ついつい「パン」や「ソース」と言ってしまい、「あー!今言った!」と指摘し合うのが楽しいです。
- 対象: 小学生〜大人。語彙力が鍛えられます。
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3. 犯人は踊る

「犯人カードを持っているのは誰だ?」
カードを隣の人に渡したり交換したりしながら、最後に「犯人」を持っている人を当てる、心理戦カードゲームです。短い時間で終わるので、何度も「もう一回!」と遊びたくなります。
- 盛り上がりポイント: 犯人カードが誰の手元にあるか分からなくなるドキドキ感。犯人側も最後まで逃げ切る楽しさがあります。
- 対象: 8歳〜大人。少人数でも大人数でも遊べます。
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4. どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

「遊びながら日本地図に詳しくなれる!」
定番のすごろく形式ですが、日本各地を回りながら「どこでもドア」や「ひみつ道具」を駆使してゴールを目指します。遊びながら地名や名産品を覚えられるため、知育要素も高いです。
- 盛り上がりポイント: ドラえもんの世界観で、逆転要素もたっぷり。家族で旅行気分を味わえます。
- 対象: 5歳〜。文字が読めるようになるとより楽しめます。
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5. ボブジテン

「日本語が大好きなボブのために、外来語を日本語だけで説明!」
『カタカナーシ』と似ていますが、より「辞書」を作るような感覚で楽しむゲームです。ボブというキャラクターになりきって、カタカナ語を日本語のみで表現します。
- 盛り上がりポイント: シンプルなルールながら、意外と難しい「日本語への言い換え」に頭をフル回転させます。
- 対象: 全世代。
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家族で楽しむためのコツ
- ハンデを設ける: 小さいお子さんと遊ぶときは、大人が「カタカナーシ」で使える言葉を制限するなど調整するとより楽しめます。
- 勝敗にこだわりすぎない: パーティゲームの醍醐味は、ゲーム中に起こる「珍解答」や「ハプニング」です。